「やま・さと応隊」は、大学生等の若い力を借り、高齢化等の問題を抱える中山間地域の活力を生み出すことを目的に、平成24年度から、群馬県農村整備課が県内の大学等に委託し、実施している事業です。

令和3年4月に公募を開始して審査を行った結果、今年度の活動大学が決定し、活動を開始しました。

活動大学、及びテーマ(活動地域)は以下のとおりです。

(○大学名:活動テーマ(活動地域))

○高崎経済大学:群馬県片品村におけるコロナ下における農産物販売振興(片品村)

○共愛学園前橋国際大学:みなかみ町藤原地区平出集落の持続可能性の確保と共愛COCOの新たな挑戦と発展(みなかみ町)

○高崎健康福祉大学:果樹の魅力再発信-県西部果樹産地の活性化へ-(高崎市)

○関東学園大学:民泊事業&観光サービス立ち上げと味噌を活用した商品開発(神流町)

○関東学園大学:小野上・伊香保地区の新たな地域資源発掘と活用企画立案(渋川市)