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【2/10(月)開催】令和元年度やま・さと応縁隊成果発表会を開催します

令和元年度やま・さと応縁隊成果発表会を開催します

 中山間地域の農業・農村は、平坦地に比べて農業生産条件や生活条件が不利なことから、人口減少や高齢化、さらには農地の荒廃等が進み、地域機能の低下が懸念されているのが現状です。

 群馬県では、平成24年度から「やま・さと応縁隊活動調査」事業により、県内の大学生の豊かな視点を生かして地域資源の調査やその活用方法の検討等を行っています。

 本成果発表会では、やま・さと応縁隊として活動した大学が活動の成果を発表し、地域に向けた提案を行います。地域の活性化にむけて若い感性を持つ学生から興味深い視野を得られるかもしれません。ぜひご参加ください。

 

※画像をクリックすると拡大します

日時

令和2年2月10日(月)14:00~17:15(13:30~受付開始)

場所

群馬県庁29階 291会議室

主催

群馬県農政部農村整備課

参集者

学生、県・市町村関係者、一般

各大学の活動テーマ

ア 農林大学校(活動地域:沼田市)

「そばを核とした沼田市利根町の活性化~SDGs×「農と食」~」

イ 高崎経済大学(活動地域:片品村)

「かたしなの農業・自然を生かした産業振興策に関する実践的アプローチ-持続可能な地域観光および農業観光モデルの構築-」

ウ 関東学園大学(活動地域:神流町)

「農泊ビジネスの立ち上げ!+干し柿ペースト事業再始動」

エ 関東学園大学(活動地域:渋川市小野上地区)

「小野上温泉水を使用した商品開発&小規模農家支援」

オ 共愛学園前橋国際大学(活動地域:みなかみ町藤原地区)

「平出集落における地域資源の発掘とアーカイブ化によるESD(Education for Sustainable Dvelopment)」

参加費

無料

申し込み

2月3日(月)まで・詳しくはチラシをご覧ください

チラシダウンロード

 

ぐんまの農業農村整備

グリーン・ツーリズム デジタルパンフレット

「グリーン・ツーリズム」は、農山村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動で、長期バカンスを楽しむことの多いヨーロッパ諸国で普及した旅のスタイルです。自然豊かな農山村や歴史と伝統ある地域にゆっくりと「滞在」し、農作業や地域の自然、生活、文化等を「体験」し、とても大切なこととして、訪れる側と受け入れる地域の人々とのふれあい等の「交流」を楽しむ。中にはその地域に第二のふるさとを見いだし、ファンになり、幾度も足を運ぶうちに「定住」してしまう人も出てくる。こうした余暇の楽しみ方です。