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【結果報告】群馬グリーン・ツーリズムサポーター育成講座

「平成24年度ぐんまグリーン・ツーリズムサポーター育成講座」のレポートです。
国立赤城青少年交流の家で、3月6日(水)7日(木)の1泊2日で楽しく行われました。



今回の研修メンバーは、強力な講師4名とグリーン・ツーリズムを学びたい参加者約20名。
グリーン・ツーリズムについて学び、体験プログラムの作成に挑戦しました。
その様子を写真でご紹介します!


宍戸信一先生の講義の様子です。
宍戸先生は、(財)都市農山漁村交流活性化機構 業務部 グリーン・ツーリズムチーム長を務めるグリーン・ツーリズムのスペシャリストです。
講義のおもしろさは抜群!
みなさん真剣です。


空っ風が吹き荒れるなか、元気に実地踏査です。
地域資源を見つけること。
グリーン・ツーリズムの大切なポイントです。


グループごとにフィールドワーク。
先生たちは発見の達人。
「これは何?なぜここにあるの?」
「なぜ?」に答えられるようになること。
それがグリーン・ツーリズムインストラクターへの道です。




鈴木達志先生の講義の様子です。
鈴木先生は、(有)フリーウェイズアウトドアプランニング代表取締役を務めるアウトドアの達人。
体験プログラムをつくるときは、・ストーリー性、・地域性が重要なのです。


さあ、いよいよグループで体験プログラム企画作成です。
「テーマは?」「対象者は?」
グループでわいわい盛り上がりながらプログラムづくりです。

この後は、おいしい夕飯、ゆったりお風呂、すきま時間にプログラムづくり、そして大盛り上がりの懇親会。20数名の元気のかたまりメンバーが酒を交わしたらどうなるかご想像くださいませ。

はい、次の日です。朝の集いにもみんなで参加しました。・・・なんとか。元気に。

剱持雅信先生の講義の様子です。
剱持先生は、ぐんま山森自然学校代表を務める森や木のスペシャリスト。
楽しい遊びに危険が伴うのは当たり前。
プログラム作りをしっかりして、子供たちが体験から学べるようなプログラムにしましょう。


中村文彦先生の講義の様子です。
中村先生は、NPO法人わくわく体験群馬サポートセンター理事長を務める、我が群馬のグリーン・ツーリズムのスペシャリストです。
旅館業法、旅行業法、道路運送法など、法をしっかり守ってグリーン・ツーリズムで地域を盛り上げていきましょう!


さて、いよいよグループごとに発表です。
5つのグループが発表しました。
赤城を満喫するプランが続々。
からっかぜを体験する企画も!
先生たちの貴重なアドバイスをいただきました。

キャッチコピー 一覧
・ぐんま とんとん体験!!
・赤城のふもとで青空バーベキュー
・道草スマホフォトin赤城
・ぐんまちゃん・ころとんと赤城を食べよう!!
・満喫!!赤城小さい春み~つけた


中身の濃い2日間が終了しました。
みなさん地域に戻って、プログラムづくりにしっかり応用できそうです。

講師の先生方、参加者の方々、NPO法人わくわく体験群馬サポートセンターの方々、国立赤城青少年交流の家の方々、ありがとうございました!!

ぐんまの農業農村整備

グリーン・ツーリズム デジタルパンフレット

「グリーン・ツーリズム」は、農山村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動で、長期バカンスを楽しむことの多いヨーロッパ諸国で普及した旅のスタイルです。自然豊かな農山村や歴史と伝統ある地域にゆっくりと「滞在」し、農作業や地域の自然、生活、文化等を「体験」し、とても大切なこととして、訪れる側と受け入れる地域の人々とのふれあい等の「交流」を楽しむ。中にはその地域に第二のふるさとを見いだし、ファンになり、幾度も足を運ぶうちに「定住」してしまう人も出てくる。こうした余暇の楽しみ方です。