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【結果報告】体験活動でのリスクマネジメント講座

平成24年度グリーン・ツーリズムセミナー「体験活動でのリスクマネジメント講座」

12月12日に開催した「体験活動でのリスクマネジメント講座」についてのレポートです。

今回はNPO法人「わくわく体験群馬サポートセンター」との共催で行いました。

わくわく体験群馬サポートセンター代表の中村氏。
 

群馬県庁2Fビジターセンターを会場にして、「体験活動での危険ポイントとその対処法」「保険に関する知識と活用法」の2つの講義を行いました。

第一講義「体験活動での危険ポイントとその対処法」では、国立赤城青少年交流の家の高瀬宏樹氏を講師に招き、体験活動における危機管理方法を説明していただきました。

 

リスクマネジメントとは「想定外」を無くしていくこととであり、
危険が想定される場合は、中止も含めて妥協せず判断すること、
参加者のケガ・病気に対して、すぐに対応できるよう近くの医療機関とも連携を取っておくことなどを話していただきました。

 

参加者どうしで簡単な実演も行いました。
 

第二講義「保険に関する知識と活用法」では、三井住友海上火災保険株式会社の吉田力氏を講師に招き、体験活動を行う上で有用な保険について説明していただきました。

 

大きく分けて傷害保険と賠償責任保険の2つについてお話を頂き、その他レクリエーション保険等についても説明して頂きました。

質疑・応答の時間では、傷害保険ではどの程度まで保障されるのかについての具体的な質問、自由に体験する楽しさと危機管理のバランスをどうしたらよいか等、活発な質問がありました。

 
 

講座に出席いただいた参加者の方からは、

・指導者の経験による視点の違いやリスクマネジメントの流れなどがよくわかった。
・なかなか保険のお話を聞く機会が無かったので、とても参考になった。
・体験の面白さや楽しさだけを考えるのではなく、危機管理にも注意しなければと思った。

とのご意見、ご感想を頂きました。

ぐんまの農業農村整備

グリーン・ツーリズム デジタルパンフレット

「グリーン・ツーリズム」は、農山村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動で、長期バカンスを楽しむことの多いヨーロッパ諸国で普及した旅のスタイルです。自然豊かな農山村や歴史と伝統ある地域にゆっくりと「滞在」し、農作業や地域の自然、生活、文化等を「体験」し、とても大切なこととして、訪れる側と受け入れる地域の人々とのふれあい等の「交流」を楽しむ。中にはその地域に第二のふるさとを見いだし、ファンになり、幾度も足を運ぶうちに「定住」してしまう人も出てくる。こうした余暇の楽しみ方です。